「呑川の会」会員から寄せられたレポートを
そのまま5ページに分けてご紹介しています。
呑川の概略です。(1997年4月記述)


「現在の呑川」へ
呑川の源流はいくつかあるが、いずれの水も呑川の下流までは行けない。 平常時はすべて途中から下水道へ入ってしまうからだ。では、私たちの見ている水は?
「1950年頃の呑川」へ
農業や漁業など人のくらしを支えた呑川。
流路を変え、川床を掘り下げ、みんなの生活から離れた。
「呑川と水害」へ
古来、呑川はたびたび氾濫した。
都市化とともに格段に凶暴になっていったように見える。だがそれは、土と緑を失った呑川の 「反乱」でもあったのだ。
「呑川と水質」へ
呑川に魚の影が戻ったのは最近だ。コイやボラなどは誰でもすぐ見つけられる。
BODが10mg以下になると生き物に目立った変化が感じられる。
「呑川と親水・結言」へ
都会の中でいつも身近に生き物の営みが見られる呑川。
だが、川床まで5mもある。頑丈なフェンスに囲まれた、よそよそしさは何とかならないか?


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