![]() |
|
|
呑川の源流はいくつかあるが、いずれの水も呑川の下流までは行けない。
平常時はすべて途中から下水道へ入ってしまうからだ。では、私たちの見ている水は?
|
||
|
農業や漁業など人のくらしを支えた呑川。 流路を変え、川床を掘り下げ、みんなの生活から離れた。 |
||
|
古来、呑川はたびたび氾濫した。 都市化とともに格段に凶暴になっていったように見える。だがそれは、土と緑を失った呑川の 「反乱」でもあったのだ。 |
||
|
呑川に魚の影が戻ったのは最近だ。コイやボラなどは誰でもすぐ見つけられる。 BODが10mg以下になると生き物に目立った変化が感じられる。 |
||
|
都会の中でいつも身近に生き物の営みが見られる呑川。 だが、川床まで5mもある。頑丈なフェンスに囲まれた、よそよそしさは何とかならないか? |
||
|
|