いままでの主な活動とこれからの計画

活動の記録


1997年

5月 8日  呑川の会設立総会 池上会館にて
       規約、役員、活動計画決定

5月22日  役員会 池上文化センター
       ばっ気装置について 呑川情報交流  年間行事計画作成

6月29日  呑川改修見学会と学習会
       あわせて久が原の湧水見学
       東京都第二建設事務所より職員をお呼びして学習
       改修箇所の見学         約20名参加

7月23日  役員会 下流のばっ気装置について
       ユスリカについて
         大田区と東京都こたいし資料提供を求める「おたずね」を出す
         ことにした。
         呑川の水質・生物資料および環境改善計画資料の提供につ
         いて後日回答がくる。

9月11日  役員会 呑川の会の看板について
       ユスリカに対する薬剤散布について
       内川見学会について

10月24日 呑川学習会 養源寺にて 18人参加
       副会長より看板のイラスト原案がだされた。
       会員より「生命はぐくむ呑川を エスリカ問題から東京の中小河川
       の問題と『呑川』の可能性をさぐる」の学習資料が出される。
       「呑川の環境を考える会」の会員さんより「夫婦橋公園」が建設さ
       れることになったこと、公園づくりについての試案が出された。

11月 9日 内川見学会 (区の主催講座)会員から5名参加
       参加者会員より報告

12月 4日 役員会 看板の作成について
       ユスリカの発生と薬剤散布・藻の除去の件
       夫婦橋公園について
       大田区都市計画マスタープランへの意見書提出
       財政について ニュース作成について

12月20日 「呑川の会ニュース」第1号発行


1998年

1月 9日  呑川の会の看板 池上養源寺に設置が決まったこと、看板原案
        について話し合う
        事務局で当面対応

4月  日  「呑川の会ニュース」第2号発行

4月21日  学習会 「環境ホルモンについて」
       横浜市立大学 井口泰泉先生を招く 49人参加

5月20日  都知事と語るつどい 「青島さんへわたしも一言」の集会に
       大田区より話があり会長が出席、呑川の環境問題について
       発言しました。
       都は「循環型社会づくりのための行動計画」をこの秋に出すことになって
       いるそうです。

5月21日役員会


呑川の会98年度活動


月 日    件 名 / 内 容

1998/5/27  98年度総会

1998/7/2  夫婦橋公園現地説明会(3名参加)

1998/7/14  学習会 「本年度の呑川改修計画について」(都第二建設事務所職員)

1998/8/1  O会員から数度にわたり呑川水質異変情報

1998/9/1  ホームページ開設

1998/9/11  養源寺さんへ看板設置についておねがい

1998/9/19  学習会 呑川の水質について(日本工学院・猪口先生)

1998/10/4  目黒川見学(大崎広小路から中目黒まで)

1998/10/25 タウン誌「おとなりさん」に呑川の会紹介記事掲載。

1998/10/28 夫婦橋児童遊園着工

1999/1/22  夫婦橋公園現地説明会(4名参加)

1999/3/30  環境フェア説明会(代表派遣)

1999/4/3  多摩川台公園自然観察会(桜・丸子川・多摩川河川敷)

1999/5/18  環境フェア説明会(代表派遣)


呑川の会1999年度 活動


1999/5/22 1999年度総会

1999/6/5  環境フェア 会員全体参加

1999/10/9  三番瀬見学会

2000/1/13  西暦2000年の多摩川を記録する運動説明会 協力参加

2000/1/23  西暦2000年の多摩川を記録する運動(試行)協力参加

2000/3/7  大田区役所ロビーにて環境4団体ロビー展示

2000/3/18  大田区区民大学シンポジウム「いのちの棲むところ」代表派遣

2000/4/2  呑川親水公園(桜新町)見学会

2000/4/23  西暦2000年の多摩川を記録する運動・1 協力参加


呑川の会2000年度 活動


2000/6/3  呑川の会2000年度総会

2000/7/23  西暦2000年の多摩川を記録する運動・2 協力参加

2000/9/3  野川(下流域・世田谷区)見学会

2000/9/15  呑川一斉調査(第1回)スタート

2000/9/23  西暦2000年の多摩川を記録する運動・3 協力参加

2000/10/7  汽水域セミナー「汽水域の環境復元をめざして」参加

2000/12/9  大田区環境部主催「環境フェア・地球環境展」参加

2000/12/15 呑川一斉調査(第2回)実施 14地点、のべ23人参加

2001/1/28  西暦2000年の多摩川を記録する運動・最終回 協力参加


3月    学習会「山道省三さんと、わいわい川談義」予定

4月    河口、下流域、旧呑川緑道見学(花見もかねて)予定



*お手数ですが、2001年度以降は「会報」のページをご覧ください。





入会を希望される方は
090−1765−0980へ電話してください。
入会案内をお送りします。
email でもOK
nomi@aqua.nifty.jp



呑川の会規約

第一条(名称)
  本会は、呑川の会と称し、事務所を会長宅に置く。

第二条(目的)
  本会は、呑川を中心に、人間性豊かな呑川流域作りを目指して、諸活動を行う。

第三条(事業)
 (1)呑川と流域の環境改善のための提言活動
 (2)呑川や他の河川のウォーキング、ウォッチング、その他文化活動
 (3)PR活動、広報活動
 (4)学習活動
 (5)会員外個人や他団体との交流、学習会など
 (6)会員の親睦

第四条(会員)
  本会は、会の目的に賛同する者をもって構成する。

第五条(会計)
 (1)本会の経費は、会費その他をもってあてる。
 (2)会費は、年2000円とし、毎年5月末日までに納める事とする。
(3)会計年度は、5月1日より4月30日までとする。

第六条(役員)
  本会に、次の役員をおく。
 (1)会 長(会を代表し、会務を処理し会議を招集する)      1名 
 (2)副会長(会長を補佐し、会務を分担する。渉外担当・総務担当) 2名
 (3)事務局長(会務の記録及び事務処理を行う)          1名
 (4)会 計(会の経理を担当する)                1名
 (5)会計監査(会の会計を監査する)               1名
 (6)また、会の活動を円滑に進めるため、事務局員若干名を置くことができる。
役員は総会で選出し、その任期は一年とする。再任を妨げない。

第七条(会議)
 (1)会議は、総会、役員会とし、会長がこれを招集する。
 (2)総会は、役員及び一般会員で構成し、次の事項を審議する。
    (1) 事業報告・会計報告
(2) 事業計画
(3) 役員の選出
(4) その他必要事項の審議
 (3)総会の議事は、出席会員の過半数の賛成をもって決定される。

第八条(運営)
  この会の運営に関し、必要な事項はこの規約に違反しない限り、役員会が決定する。
 役員会の議事は出席役員の過半数によって決定される。

第九条(規約改正)
  この規約は、総会に於て出席者の三分の二以上の賛成をもって変更することができ
 る。

第十条(入・退会)
  入会、退会は文書または口頭により役員会に届け出る。
 会費の納入により入会とみなす。

付則  本会は、1997年5月8日をもって発足する。



役員氏名