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パイパー森の音のある暮らし《2007年1月》
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2007/1/20
(土) 300周年 |
世界史(イギリス史?)的にみると、本年(2007年)はスコットランドがイングランドに併合された1707年から数えて、ちょうど300年周年に当たります。
一昨日18日付けの朝日新聞夕刊には、1月16日がスコットランド議会がイングランドとの合併(イングランド側から見れば「併合」)を決めてから正に300周年の日だったということが書かれていました。 そして、その記事の表題は「スコットランド、くすぶる独立論」というものでした。 同じ島国でありながら、いわゆる《天下統一》の背景と歴史経過がかなり異なる日本という国から見ると、今の時勢に「スコットランドがイギリスから《独立》する」となどということは、すんなりとは想像し難く、ある意味では荒唐無稽で非現実的な選択肢じゃないの? というのが正直なところではないでしょうか? でも、スコットランド独立論は、ここ10年程の間にも折に触れ取りざたされてきました動きですし、300周年ということでその機運が大いに盛り上がっているとすれば、それはそれでまた興味のあるところ。 |
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