パイパー森の音のある暮らし《2005年5月》
2005/5/23
(月)

ピーブロックは「神の音楽」

 ボブさんのところのピーブロックフォーラムに最近投稿された、Gr8_Piper さんの "The Joy of Playing" というタイトルのメッセージとても印象的です。

 現在55才のこの方、長年ハイランド・パイプを演奏していたそうですが、40才を過ぎた辺りでライトミュージックの素早い運指に着いて行けなくなったことに限界を感じて、パイプの演奏を止めてしまったそうです。

 しかし、友人の勧めもあって7年間のブランクの後、再びパイプを演奏し始めたということですが、それに際して初めてピーブロックに取り組んでみて、その深淵なる魅力に気付かされた、そして、「それはまるで『神の音楽』を聴いているように感じられる…」、といったような内容です。

 私もこのメッセージには共感するところ大だったので、急いでメッセージを書き込みするとともに、その一部を私の「ピーブロック名言集」のページに引用させてもらいました。
 もちろん、彼からは直ぐに引用快諾のメールを頂きました。

2005/5/25
(水)

盛り上がっています

 先日紹介したトピが盛り上がっていて、私のコレクション にまたまた、Chris Eyre さんの気の利いた言葉を加えさせてもらいました。

 ついでに、私が最初に入手したピーブロック入りのレコードである、John Burgess “King of Highland Pipers”(1969年/Topic) のライナーノートから、A.L.Lloyd の印象的な言葉を2つ入れておきました。実はピーブロックを意識するようになってから最初に出会ったこの大事な言葉を加えるのを忘れていたのです。

2005/5/28
(土)

Ron Teague さん

 例の Joy of Piping のトピにまたまた印象的な投稿がありました。今度のは常連の Ron Teague さん。
 この方、いつもこのようなちょっと難しい物言い(書き)をされるのですが、その度に「う〜ん」とうならされますが、今回のは中でも特別ですね。

 特に最後のこの部分に下りについては、シビレマシタ。全く同感です。

 For me it ain't about the audience or about the judges, I rarely play for others and never compete, it is always about that place in the human soul where the composers of this music discovered this great music.

 私が、いつも一人で、自然の中で演奏するその「心」を、まさに適確に言い表した言葉です。

 もちろん、すぐさま私のコレクションに引用させていただきました。

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