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パイパー森の音のある暮らし《2005年1月》
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2005/1/13
(木) COP のオンラインショップ |
Piping Times の定期購読の更新をしなくてはならいないので、仕方なく久しぶりにCOP のオンライン・ショップにアクセス。カタログページのデザインは少々リニューアルされている様子。
定期購読の更新だけではつまらないので、CDのカタログを物色し、Donald MacLeod のチュートリアル・シリーズの最新リリース Vol.13&14 を注文しました。 ついでに、Pipers of Distinction シリーズの中の Gordon Walker のアルバムに“Lament for the Children”が収められているのを発見。これは、先日の John Wilson のアルバムと同様に、これまで、収録されている曲名のデータが分からなかったので、とりこぼしていたものです。 それらを注文バスケットに投げ込んで、手続きを完了、最後のボタンをクリックすると、例によって、ブラウザーがシャットダウン。ケッ、何も変わっとらん! でも、これまでの経験から、向こう側にはちゃんと注文が届いているのだろう。 カタログの画面に「ディスカウントを受けるためには、別途Eメールでメンバーシップのナンバーを教えてくれ。」とあるので(笑っちゃうよね)、注文確認の意味も含めて、注文確定画面のPDFファイルと共に、私の生涯メンバーシップナンバーを書いて送信。「出来れば、確認のお返事を頂けたら大変喜ばしいのですが…。」と書いておいたのだが、それから、3日たっても未だに返事無し。 相変わらず「世界最悪のオンラインショップ」を継続中のようですな。 |
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2005/1/17
(月) シンセティック・チャンター・リード |
昨年末の新宿高校旧校舎お別れ会を控えたある日のこと、装着していたハードのシンセティック・チャンター・リードの音程がいきなり狂い始めました。ルーペで見てみると、なんとリードの先が裂けている。
以前にも書いた様に、このリードはケーンのリードと同様に一つ一つサンディングして仕上げられています。…ので、そのような中でたまたま深い削り跡が付いたところで素材が疲労をきたして割れたようです。 できれば旧校舎お別れ会に間に合う様にと、早速 Hughes and MacLeod に注文を出しました。今回注文したのはハードを3本。1本£34だというので、計算するとこれだけで2万円近くなる。 「えっ、こんなに高かったっけ?」と思って以前の単価を確認すると、なんと当時は£22でした。ウワ〜ッ! 5割アップだ。最近、円高傾向とはいえ、この値上げはイタイ。 でも、一度でもこのシンセティック・リードのイージーさを味わってしまうとね〜。 結局、お別れ会どころか年を越し、注文から3週間以上経過した先週になってやっと到着。3本ともケーンに遜色無い良い音してます。…ま、この際、値段は仕方ないか? |
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2005/1/24
(月) COPは永遠なり |
1月13日に書いたCOPへのオーダーと、確認のメールに対してはその後何の音沙汰も無し。 10日以上経過したので、いよいよ再確認のメールを送ろうかと思っていた矢先に、ボ〜ンと荷が到着。 今回は段ボールで包まれていたので、CDジャケットにダメージは無し。 フ〜ッ…。もう、クレームのメールを書く気もしませんね。 Gordon Walker の“Lament for the Childern”は、注文した後に Index of Piobaireachd Recordings で確認したら、どうやら World Greatest Pipers シリーズ#1の Angus MacDonald のと同じ urlar だけらしい。 都合、“Lament for the Childern”のコレクションは10になりました。全部通しが6つ、Ver.2まで(約8分程度)が2つ、Urlar だけが2つと言う感じ。どの人の演奏もそれなりに味わう事が出来る。それにしても奥が深い名曲だね〜。 |
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2005/1/31
(月) 27分27秒 |
Donald MacLeod のチュートリアル・シリーズはとうとう Vol.14 (つまりCD28枚ということ)に到達しました。取り上げられた曲はすでに160曲にのぼります。 Donald MacLeod もひときわ丁寧に教えてくれていて、Urlar を一通りカンタラックで歌った後に、プラクティスチャンターで演奏。そして、同様に Var.1をカンタラックで歌った後にまたプラクティスチャンターで演奏。 私は以前に Donald MacLeod の直弟子である Angus J. MacLellan さんからこの曲の手ほどきを受けた時に彼にカンタラックでこの曲を歌ってもらいましたが、このチュートリアル CD で Donald MacLeod のカンタラックを聴くと、テンポといい抑揚といい、それはそっくりそのままあの時の Angus J. のカンタラックそのもので、なんとも懐かしい思いがしました。 親しみ易いメロディーでありながら、その独特の抑揚を上手く表現するのが大変難しくて、いつまでたっても満足ゆくように演奏できずに悶々としてしまうこの曲ですが、今回、この丁寧なチュートリアルを活かしてなんとか味わい深い演奏が出来る様になりたいと思います。 |
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