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パイパー森の音のある暮らし《2003年10月》
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2003/10/10
(金) プチライブ無事終了 |
下北沢のヴィレッジ・グリーンでの10月4日のプチライブは無事終了しました。
当初予定していたセットリストに加えて、遅れて来たリスナーのために更に1曲演奏したので、都合7曲のピーブロックを続けざまに演奏しました。 のべ演奏時間およそ2時間にも及ぼうかというこれだけのピーブロックを完奏できるかどうか、正直なところかなり不安だったのですが、やってみたら(少々疲れはしましたが)全く問題なく完奏できました。疲れもあくまでも心地よい疲れで、時間さえ許せば「まだ演奏できたかな?」ってくらい…。 まあ、どちらにしても、この日本という国の中で、一時にこれだけのピーブロックという音楽が演奏されたというのは前代未聞だといういうことだけは確かでしょう。 以下が当日の最終的な生演奏&ビデオのリストです。 1 Lament for Mary MacLeod (生演奏)約12分 ところで、このプチライブではオーナーの米山さん夫妻を除くと、純粋なお客さんは結局2人だけで、その他は私の高校時代の同期生たちでした。 高校の同期生たちがやっているメーリングリストでこのライブへのお誘いをしたところ、非常にノリの良い仲間達が10人も集まってくれたのでした。 皆、ハイランド・パイプを生で聴くのも初めてな人ばかりなのですが、いくら「シンセティックリードは優しい音量」とはいっても、それは元来のケーンリード 実はその時のレポートが我が高校同期生たちのHPに早々とアップされていますので、ピーブロックのみならずハイランド・パイプ初体験のリスナーが一体どのような感想を持ったのか、興味の有る方はどうぞお読み下さい。右の写真にリンクを張ってあります。(なお、あくまでもそのようなHPに掲載されているレポートなので、身内向けの内容になっていることをご了承ください。) ところで、ライブに来てくれた同期生の1人はある寺の住職をやっていますが、彼は何度かのインド放浪の旅の経験があり、インド音楽が好きでシタールを弾くそうです。 さて、11月には我々の高校同期会MLでは、このシタール住職による「説法&シタール演奏会+インド音楽についての話」をオフ会として開催することになっています。 う〜ん、なんとも楽しみです。 |
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