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パイパー森の音のある暮らし《2003年2月》
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| このところ、パイプのかおりシリーズを精力的にアップしています。
でも、実は第11話などは、最初はこの音のある暮らしのコーナーに書いた文章なんですね。パイプに関する話としてちょっとまとまりそうだったので、加筆してあちらに載せてしまいました。まさに、手抜きの極意! また、第10話で挿入した、フランシス・コリンソンの“The Bagpipe, Fiddle, and Harp”から引用した記述は、デジタルデータになる前(つまり手書きってこと…)なのでこのサイトにはアップしていな幻の Canntaireachd No.4 に使ったネタ。手抜きその2。 第12話は、ピーブロックをコンパクトに説明した文章として重宝していたので、以前から英文のまま人に紹介していました。 正直なところ、前半部分を日本語にしている時は、「ピーブロックの変てこな特徴を実に的確に暴き出しているな〜。」って感心する反面、「いや〜、そんなに言う程難しくないんだけどな〜。」っていう気もして、この文章を紹介するのよそうかな?って悩みました。 実はこの英文を日本語にするため、まずは大雑把な日本語訳が欲しかったので、インターネット上にある翻訳サイトで翻訳してみました。もちろん、そのまま使えるとは思ってはいませんでしたけど、それにしてもけったいな訳が続出して笑えました。 例えば、“Piping”は「配管 」、“The air of the Ground”は「地面の大気」、“Chanter”は「歌い手」、ってな感じです。ならば、“Piper”ってのは「配管工」になるかなって思ってたら、ちゃんと「笛吹き」ってなっていました。 ス、スゴ〜イ! あまりにも凄すぎる。 |
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| ホームページの壁紙として使っているイラストは、イオナ&ピーター・オーピー夫妻の The Oxford Nursery Rhyme Book に出てくるバグパイプを吹くネコの版画。「トマス・ビュウィックについて」で書いたとおり、ウッド・エングレービングの真似事をして、見よう見まねで彫った版画の一つです。
それ以来、私の購入するバグパイプ関係の本や楽譜にはすべてこのパイピングキャットのスタンプが押してあります。蔵書印って訳ですね。 ネコと言えば、我が家には「みいちゃん」というネコがいます。数年前に隣の植木畑に捨てられていたのを拾いました。目も開かない位の小さな身体で「み〜、み〜」鳴いていたので「みいちゃん」と名付けました。 昨年12月に、またまた、今度は隣の家との境の塀の上で鳴き続けていた子ネコを救出しました。「みいちゃん」に引き合わせたら、いきなり「は〜ッ!」と威嚇したので、「はあちゃん」と名付けました。 2匹合わせて「ミーハー」です。 どうも…、でした。 |
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