口笛太郎 (1966〜)
大阪・高槻市出身。乙女座B型。
幼少の頃より音楽に慣れ親しみ、小学校低学年より口笛を嗜む。
小学校高学年でウォーブリングというテクニックを偶然に習得。
片や中学校よりギター小僧となり、大学卒業までロック、ポップ、ジャズ、ソウル、ファンク、
フュージョンなど幅広いジャンルの音楽をプレイ、学理的に音楽を学ぶ。
会社員として都内の企業に勤務する傍ら、数年前より口笛での録音などに参加しはじめ、
テレビ朝日系ドラマ「子連れ狼」、NHK「関口知宏の中国鉄道紀行」などの番組音楽の口笛を担当。
阪神タイガース、和民、Yuming、オフコース、カレーパンをこよなく愛する。
同じ年の芸能人は、スガシカオ、ボビー・オロゴン、見栄晴、高井麻巳子など。
日本口笛奏者連盟
加盟奏者。理事。
ビックマクニー 大里(1966〜)
東京・世田谷出身。蠍座A型。
高校1年の時に身長の伸びが止まりバスケットボールに挫折、
彼女にもフラレたことでギターに打ち込むようになり、現在に至る。
ハードロック命・早弾き命、完コピ命、音は歪ませてナンボじゃゴリャー!であったが、
大学進学後に様々な音楽に触れ、かつプロのギタリストと接点を持つようになり開眼。
幅広いスタイルでのプレイを信条とするようになる。
ここ数年は自転車にハマり、エコでロハスなライフスタイルを追求している。
マクドナルド、多摩川河川敷、'70〜'80年代の空気感をこよなく愛する。
同じ年の芸能人は、植草克秀、ソフィー・マルソー、高山善廣、山本スーザン久美子など。
History
2006年4月
ギターをこよなく愛する会社員、ビックマクニー大里が、お気に入りの地元のカフェに
よくギターケースを持っていくのを見かけたマスターから、
「ギター演奏するの?じゃぁ、ここの店で演奏してみる?」と声をかけられる。
2006年5月
「カフェでギターひとりで演奏しても・・・」と思い、誰かと2人でやろうと思い巡らせた結果、
以前より仕事を通じて知り合った口笛の名手の存在を思い出すに至る。
仕事中に同じく会社員であるその男を喫茶店に呼び出し、
「一度ギターと口笛でライブをしないか?」と声をかけ、その男は快諾。
コーヒー代はその男が領収書で落とす。
男はそれを機に自らを「口笛太郎」と名乗るようになり、
2人組のグループ名を「口笛太郎Duo」と名付けた。共に40歳。
2006年6月
東京・二子玉川のカフェで初ライブを行なう。
口笛とギターの演奏が、田園都市線・二子玉川の週末の夕暮れ・・・・という状況に馴染んだのか、
何となくこのカフェ・ライブの評判が良く、
口笛とギターだけのライブはその後マンスリーで開催される。
2006年11月
その年の最後のライブを見に来ていたレコード会社のスタッフより
「飲みに行きましょう」と声を掛けられる。
2006年12月
本当に飲みに行く。
2007年4月
また飲みに行く。「レコーディングしましょう」という話が出る。
2007年5月
2007年の初ライブに関係者がたくさん来て「早くレコーディングしろ」と言われる。
あわてて作品の企画を上げ、レコーディングの準備に入る。
2007年7〜8月
レコーディング。サラリーマンであるが故、土日で行わねばならず、この夏の週末が
全部レコーディングで休みがなくなり、日頃の不摂生と猛暑も重なり、大変疲れる。
「ギターと口笛だから」ということで、レコーディングは某レコード会社の会議室で行なわれ、
インディーズの厳しさを知るが、一流のスタッフとゲスト・ミュージシャンと機材が投入され
驚くべきハイクオリティの作品『風とギターケース』が完成。厄年でデビューとなる。
2007年11月
アルバム発売。在京の全テレビ、全FM局で取り上げられる。
新聞、雑誌でも幅広く紹介される。『月刊歌謡曲』という雑誌では、巻頭で取り上げられた時、
EXCILEの特集をめくると、右ページが新垣結衣ちゃん、左ページが口笛太郎Duoという
誌面構成で発売され、芸能人との見栄えの違いを思い知らされ頭を抱える。(嬉しいけど)
発売日に、YAHOO
JAPANのトップニュースとして紹介される。
それをうけて、Amazon.co.jpでは総合85位まで上昇。
ちなみに84位はセリーヌ・ディオンの新譜。86位はコブクロのべスト盤。
売れると思われてなかったのか、在庫を持たなかったAmazon.co.jpでは
3〜5週間の在庫待ちとなる。仕入れとけよ、Amazon。

さらに、日本最大の携帯着うたサイト「レコ直」の
ジャズ・クラシック・ヒーリング部門で11月度の月間1位を獲得。
「着うた」ならぬ「着口笛」と話題になる。
ここまで来ればオリコンのベスト10にも入るかも?とかも思ったが、
そうそう物事が上手く運ぶものではない。大それたことは口に出さずによかった、と学ぶ。
アコースティック・ギターの神様・石川鷹彦さんのコンサートにゲスト参加。
2007年12月
秋元康原作のベストセラー絵本『象の背中』(光文社)に
急遽「日本一泣ける口笛のCD」として口笛太郎DuoのCDが付録されることとなる。
ここで『象の背中』のイメージソングであり、人気コーラスグループJULLEPSの大ヒット曲
「旅立つ朝に」のリメイク・ヴァージョンをプロデュース。
口笛太郎Duoの演奏にJULLEPSによる歌詞の朗読が入る、という感動的な楽曲に仕上げる。
シャンソン歌手クミコさんのコンサートにもゲスト参加。
大阪フェスティバル・ホールの舞台で4曲演奏。人生の目標をほぼ達成する。
2008年1月〜3月
関東近辺で約20箇所近いCDショップで、インストア・ライブを行なう。
お客さんがいないところもたくさんいるところもあったが、
総じてインストア・ライブのその場で、CDがたくさん売れることはあまりない、
ということを知る。わかってたことだけど。
2008年4月
2007年度の口笛世界大会の成人女性の部の優勝者・分山貴美子さんの
メジャー・デビュー作のライナーノーツを執筆。6月に行なわれた発売記念ライブでも共演。
2008年7月
世界口笛大会が初めて米国以外で行なわれたのが、日本の茨城・牛久市。
4日間行なわれたこの大会のフィナーレ・コンサートに出演。
この頃、レコード会社より「2枚目を作らなきゃね」と執拗に言われる。
2008年8月
日本テレビ系『24時間テレビ・愛は地球を救う』に参加。秋田の募金会場で演奏。
演奏を見た市役所の関係者より「また呼びたい」と言われ喜ぶが、まだ呼ばれていない。
2008年9月
口笛太郎の地元、大阪・高槻市で凱旋コンサート。
好評につき、市の有力者より「また呼びたい」と言われ喜ぶが、まだ呼ばれていない。
レコード会社より「早く2枚目を作るように」とあらためて言われる。
2008年10月
なぜかコブクロのライブDVDの副音声で、コブクロ黒田氏が口笛太郎について熱く語る。
2008年11月
松山市で四国電力・南海放送主催でイベントを開催。分山貴美子さんと再び共演。
井の頭公園の恒例行事『アートピクニック』に参加。ライブを披露。
2008年12月
2人で忘年会をし、「2枚目のレコーディングを・・・」と最近あまり言われなくなったことや、
昨今の経済情勢を鑑み、冷静に自分たちの立場を分析。
早く2枚目のレコーディングをしなければマズイことに気付く。
「深く考えず、録れる曲から録っていこう」ということになる。
2009年5月
期待の和製R&Bシンガー、Kanadeの「あーあなたに逢えてよかった」という楽曲の、
カップリングに収録されるこの曲の「口笛バージョン」を演奏し話題に。
また、フジテレビ「めざましテレビ」の人気コーナー「トロと旅する」のDVD
『トロと旅する the movie』のBGMの口笛も担当。ギターはビックマクニー氏。
2009年6月
次作のプランを練っている。
その傍らで、愛媛県の伊予中山で行なわれ恒例の「ホタルまつり」にゲストで参加。
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