仲間たち

  • 「KAKARO」の仲間達

  • --My Teacher--

    佃 季尾子先生
    佃 季尾子 (つくだ きみこ)

    1927年生まれ。私の父と同年代の先生は、三世家元小原豊雲先生のもとで、国内は元より世界中で、いけばなの使節として活躍。カメラを片手に、野山、海を駆け巡り、その作品集は、プロのカメラマンも賞賛。年齢を感じさせない好奇心やお茶目さが魅力です。キラキラと輝く円らな瞳からは、私達生徒への豊かな愛情を感じます。いけばなの師匠として、そして1人の女性として尊敬しています。(オフィシャルサイト

  • --Message--

    謝 珠栄さん
    謝 珠栄 (しゃ たまえ):TSミュージカルファンデーション 演出家

    メッセージ:いけばなやアレンジメントで飾られる花を見る度、舞台演出ととても共通するものがあります。それぞれの花の持つ個性、色も形も違う花を組み合わせて多種多様な雰囲 気を創り出す。生ける人によって花達は生かされるのです。森井さんのいけばなは、ご本人の持つ小鹿の様な可愛らしさとは違い、とてもダイナミックであったり、男性的であったり・・・一言でいれば「媚びていない」。 それは彼女が持つ行動力や社交性にもつながっている事かもしれません。私は、そんな女性が好き!です。
    謝 珠栄 オフィシャルサイト(TSミュージカルファンデーション

  • -- Friends --

    清水 香雅さん
    清水 香雅 (しみず こうが):書家家
     

    毎年の社中展の共催者。 琵琶湖 湖畔に転居後も、社中展には必ず出品。素敵な書体でファンも多い。氏の書「花下侶」は、両教室の玄関に飾ってあります。

     

    メッッセージ:「花と書」のきっかけは十数年前のこと。森井邸を会場にした生け花社中展に出展。アイデアを出し合っての楽しい会で大好評。観に来て下さる方も双方の生徒とその家族、友人と広がってきました。書に合わせて素晴らしく凛と生けられた花々が作品を引き立ててくれる。こんな贅沢なギャラリーは他にありません。花のもとに集い賞翫する仲間「花下侶」と共に楽しく書作活動を続けて参ります。

    高野 明さん
    高野 明 (たかの あきら):写真家
     

    藤が丘の稽古場のカメラ設置など、長年深く係わる。社中展におけるシルクスカーフの差し入れは恒例化し、生徒の楽しみとなっている。

     

    メッッセージ:写真を撮り続けて早、30余年。とりあえず、これで糊口を凌いでおります。しかし、いけばなの撮影は本当に難しいですね。まず、光をコントロールするのが容易ではないし、活けた人の想いを写真に写し撮るのは、もっと難しい。一作品ごとが真剣勝負ですね。ライフワークはネパールの風景・風俗・人。毎年撮り続けて10年以上経ちました。2006年はブータンへ取材に行く予定です。
    オフィシャルサイト(高野明ホームページ

    Joseさん
    Jose (ホセ):IT関係に勤務
     

    藤が丘教室の隣人 カメラを趣味としてミニ花展の作品を撮影

     

     

     

    茂原 淳 (もはら あつし)
     

    オフィシャルサイト(the Art of Mohara

     

     

     

    長谷川 幸子 (はせがわ ゆきこ)
     

    オフィシャルサイト(Botanical Art Yuki

     

     

     

  • -- リンク --

    いけばな 小原流

    時代とともに進化を続ける流派で、私も所属しています

    Ikebana International

    生け花を世界に紹介している非営利団体

    Midori International Association / 緑国際交流協会

    国際交流や異文化に関心のある善意の人々の集まりで、交流を通じて外国人との相互理解を深め、友好信頼の輪を広げていくことを目的として、1981年5月に発足し。主として横浜市青葉区や緑区内で活動をしています。

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    みんなのいけばな

    流派にあまりこだわらず、すべての人々にすばらしい「いけばなの世界」を伝えたい、いけばなを楽しんでおられる方々の姿や活動、イベントの様子をもっとたくさんの人々に知ってもらいたいと「いけばなのテーマパーク」をテーマに、2006年4月20日に生まれたウェッブサイトです。